大人ニキビを治したいと思ったら

起死回生の民間療法

犬

10代の時、顔中にひどいニキビが出来てしまい、市販されている薬用のニキビ洗顔料を使ったり皮膚科で出された薬を塗ったりしても、まるで効果がなかった事がありました。顔中に出来たニキビは見た目が嫌なだけではなく、痛みもあったのでとにかく早く治したい一心だったのですが、そんな時、母から話を聞いた田舎に住んでいる祖母が、どくだみの葉を煮出したものを瓶に詰めて送ってくれました。

 

煮汁はお茶のようにして飲み、葉は顔に貼った後、軽く洗い流しなさいとの事でしたが、このような民間療法が効くとは思えず、最初はやってみる気などありませんでした。しかし母から、母も学生時代ひどいニキビに悩まされた時、祖母が作ってくれたどくだみの葉でニキビを治したと聞かされて、他に試せる方法もなかった私は藁をも縋る気持ちで試してみる事にしました。

 

そしてこれが劇的に効いたのです。あれだけひどかったニキビは一か月後には殆どなくなってしまいました。ニキビがなかなか治らなかった時は、もうずっと一生このままなんだとかなり落ち込みましたが、祖母のおかげで元通りになれたので、未だに感謝しています。

 

年を取るにつれ、跡が消えない・・・

猫

いま、20代後半のどちらかといえば30歳が近くなりました。思春期の頃ほど、ニキビがあちこちにできたりすることはないのですが、だいたい同じようなところにできることが多くなりました。私の場合、小鼻の横と顎、鼻の下にできることが多いです。

 

昨年出産して、間食にチョコなどの甘くて油っこいものが多くなってきたせいか、最近はよくニキビに悩まされています。それに加え、肌の手入れになかなか時間がかけられないため、治りにくいかもしれません。

 

若いころは治ったらニキビ跡なんて残らなかったのですが、少し前にできた顎のニキビの跡がなかなか消えません。時間がかけれないせいもあるんだとは思うのですが、若いころもニキビができたから説いて特別何かをした覚えはないので加齢による新陳代謝の衰えが考えられます。

 

自分はまだ若いつもりでいたのですが肌年齢はそうでもないようです。そろそろアンチエイジングを視野に入れて生活していかないかもしれませんね。そんな年に差し掛かっていると自覚できただけでもよかったです。